2010年2月25日木曜日

調理器具

疲れた休日は近所の書店、百貨店などをぶらつきます。
今日はナディアパークのLOFTヘ行きました。
ここにはジュンク堂書店や色々の店が入っています。

本を数冊買ってから、2F家庭用品売り場で調理器具を買いました。


先ずは「野菜の皮むき」です。
とうもろこしの芯を研磨剤とした野菜の皮むき専用のタワシです(^_^)
水に濡らしてこするだけでジャガイモ、やまいも等の皮を簡単に薄くむけるそうです。

次はキッチン鋏、万能型ということで鋏の他に栓抜き、瓶のキャップはずし、缶の蓋明けも出来ます。



最後はピーラーです。
刃の先端部分でりんごの芯抜きが出来ます。

これから順々に使います(^O^)/

2010年2月19日金曜日


前回の本に続いて、また乾物の本です。
私は興味を持つと音楽でも本でもその分野に集中する処が有ります(^_^;)

前回はレシピが主でしたが、こちらは更に著者の料理、乾物への考え方、こだわりが書かれています。
料理のこつとか慣れなどには疎いのですが、この本を読んで試しに高野豆腐に挑戦してみました(好奇心は強いのです)。
だしが良く出てとても美味しく出来ました(^_^)

昔、中国の友人(彼は食通でした)に「中国料理の美味しさは乾物の戻しで決まる」と言われたことを想い出しました。
一見手軽と思われがちですが、奥は深そうです\(^O^)/


2010年1月21日木曜日

奥薗流・いいことずくめの乾物料理 奥薗 壽子 文化出版局



以前から乾物を食べるのは好きなのですが、戻すのが面倒なようで、今まで自分で料理しませんでした(^_^;)
そう思っていたら、丁度手頃な本が出ていましたので買いました。

著者によると「乾物」は“いいことずくめ”の食べ物なのだそうです。
その理由は
1. めちゃめちゃ栄養豊富
2. 基本的に低脂肪、低カロリー
3. 長期保存できる
4. 料理が簡単!
5. うまい!
とのことです\(^O^)/

何となく、不器用な私でも作れそうな気がしてきました。
楽しみ、楽しみ♬

2010年1月15日金曜日

録音のこと












昨晩からワーグナーの《ニーベルングの指環》(全曲)を聴き始めています。
























先ずは前夜祭:《ラインの黄金》から始まりますが、このアルバムが録音されたのは1958年なのです!!

私がレコード卸に勤めている頃に全曲が発売され(LP)、当時もその音質の良さは感じていたのですが、今回新たにSACD(ハイブリッド)になったアルバムをを聴いて、改めて当時の録音技術の高さに驚かされました!!

それで早速調べてみました♬

それまで(1940年代)、クラシックのレコード市場はHMVとColumbia(元はイギリスの別の企業だったが、1931年に合併、後のEMI)の2つのレーベルが圧倒的に強かった。
このアルバムを出したDecca Recordsはアメリカのレコード会社からイギリスでの配給権を得ることに熱心で、ブランズウィック、RCAビクター、アトランティック、フィレスやドイツのポリドールなどの録音をイギリスにおいて配給していて、自社録音は僅かでした。

処が、第二次世界大戦勃発直前に潜水艦ソナー開発(イギリスとドイツの潜水艦の音の相違を聞き分けるため)の一翼を担い、その技術を応用してffrr(フル・フルクエンシー・レンジ・レコーディング「全周波数帯域録音」)というハイファイ録音技術を物にしました(^_^)
素晴らしい録音の原因はこれだったのです。

以前、秋葉原でオーディオ店に勤めていた頃、五味康介氏(剣豪小説家でオーディオマニア)が講演で『狭い部屋でインスタント・ラーメンを食べて、スコア(総譜)を見ながらレコードを聴いている輩にはワーグナーの音楽は解らない』と話されていました。
丁度、自分に当てはまるので、私が解らないのは当然だと変な安心感を持ちましたが、今このアルバムを聴き直して、このレコードこそバイロイトへ行っても聞き分けられない「ワーグナーの楽劇」がはっきり解る素晴らしい作品だと考え直しました。

録音技術のことを紹介しましたが、この録音は素晴らしい録音エンジニア、演奏者、そしてそれを企画、プロデュースしたジョン・カルショーの情熱によって奇跡的に作られたものです。

2009年11月10日火曜日

PCレスでCD読み込みできる「RipNAS」取扱開始



















(株)リンジャパンはillustrate社の「RipNAS」の取り扱いを開始するようです。

今まではPC,NASでリッピング、保存していたが、これですとこれだけで取り込み&保存が可能になります。

リッピングソフト「dbpoweramp」を搭載(有料)して、更に速く、正確な取り込みが出来、高解像度なジャケット写真の取得も可能になるそうです。
画面デザインやレイアウトも分かりやすいとのことです。

音楽の聴き方―聴く型と趣味を語る言葉 (中公新書) 岡田 暁生


音楽に限らず、自分の好み(趣味)のことを表現することは難しいです(-。-;)
そうかといって、『感動した!』、『言葉では言い表せない』では余りにもに稚拙です。

著者は主にクラシック音楽を例に取り、「聴き方=聴く形」の重要性を語ります。

外国の音楽をそこで空気のように感じていた人と、ある日から興味を持った人では理解に違いが有るのは当然です。
だからといって“異なる文化は理解出来ない”とか“自分の感性に合う物を楽しめばよい”と開き直るのもおかしい。

著者は作曲、演奏、社会など様々な観点から丁寧に解説してくれます。
この本は音楽だけでなく、文化論としてもとても優れていると思います。

2009年8月5日水曜日

新しい音楽の楽しみ方


先月末にLINN(リン)のDSを購入しました。

これは家庭内のLANを利用して、NASに保存した音楽データを再生するためのディジタルプレーヤーです。

音楽ソースはCDと音楽配信の2つが選べます(私は今の処、もっぱらCDです)。

高音質(普通のCDプレーヤーで聴くよりも・・・)で操作性が良く、しかも手のひらサイズのNASに2,000~3,000枚のCDが保存されます。
これによって一々CDを交換することなく、好きな作曲家、演奏家などの作品を自由に選んだり、目的の曲を瞬時に聴くことも出来ます。

これは久々に現れた優れものだと思います。